【along with her story】 ダンサー 菅野夏音

2017年5月29日
Category - along with her story
Author - H.Bessho

GARGERYが似合う大人の女性アーティストにスポットを当て、リュトンを片手に、思い思いのストーリーを語っていただいています。今回は、アルゼンチンタンゴダンサーの菅野夏音(すがのなつね)さんと大阪心斎橋のジャズバー「RUG TIME OSAKA(ラグタイム大阪)」で会いました。

夏音さんは、2014年よりパートナーのShinji Iiさんと活動を開始し、日本各地、イタリア、スペイン、韓国等でデモンストレーションやワークショップを行っていらっしゃいます。また、大阪を中心にレッスン、月に一度のミロンガ(アルゼンチンタンゴのパーティー)を、ここ、ラグタイム大阪で主催していらっしゃいます。

言葉ではないコミュニケーションに魅せられて

「子供の頃から音楽と運動が好きで、楽器を弾いたり歌ったりしていました。同時にダンスも習っていて、ストリートダンスやサルサ、そしてアルゼンチンタンゴに出会ったんです。
リードに合わせて即興で踊るペアダンスがすごく面白くて、初めてショーに出たことをきっかけにタンゴ一筋になっていきました。」

「アルゼンチンタンゴには色々なスタイルがあって、使うテクニックも様々です。人によって踊り方も違いますが、基本は歩くこと。なので、いくつになっても踊れます。男性も女性も自分らしさを持ちながらどれだけ一体となれるか。言葉ではないコミュニケーションを取りながら踊ります。」

いつまでも学び、タンゴを広めたい

「いつまでもより良くなるように勉強を続けることが大事だと思っています。私もパートナーも音楽をしていたので音楽性を生かした踊りを追求していきたいです。」

「レッスンでは様々なスタイルがあることを理解して、踊りでコミュニケーションができるように伝えています。そして教える時はわかりやすく伝えることを心がけています。パートナーはスポーツトレーナーの経験があるので、わかりやすいと好評です。私はつい擬音が多くなってしまうので見習ってます。(笑)」

「生徒さんが上達していくのを見ると本当に嬉しくて!いつも一緒にやったー!って喜んでいるんですよ。」

「自分の今後については、常になのですが、もっともっと上達していきたいです。いくつになっても、踊っても観ていても、楽しいダンサーでいたいです。レッスンやデモを行って、大会でも結果を出して、タンゴを日本でもっと広めたいなと思っています!ストリート系はだいぶ浸透してきてると思うのでペアダンスも!踊ることが当たり前になっていけば素敵だなと思います。」

お酒は会話とともに

「お酒は、何か一仕事終わった時に飲んでいます。タンゴのパーティーの後にがっつりご飯を食べながら飲むのは好きですね。家では1人飲みもしますが、外では基本はどなたかと一緒に飲むのが好きです。他愛もないことも仕事のことも話す機会になるので。会話することでやっぱり交流が深まります。自分はこんなにしゃべる人間だったのかと最近よく驚いているんです(笑)。相手のこと、自分のこと、知らなかったこと、色んなことを発見できて楽しいんです。」

「ガージェリーはおしゃれなグラスとセットでミロンガ(パーティー)で飲みたいです!おしゃれな格好をしてるので合うと思います。ビールなのに上品で華やかに見えるってすごい!今回の撮影でガージェリー23を二回に分けて注ぐ美味しい飲み方を教えてもらったのが嬉しかったです!本当に違いがあってびっくりしました。2度目はすごくまろやかでした。ありがとうございました♫」

「やっぱり会話って良いですね~~♫♫」

協力:RUG TIME OSAKA(ラグタイム大阪)

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こころまでを満たすようなビールを届けたい

外飲みを、もっと楽しく、もっと魅力的にしたい

飲み手の人生に寄り添うような存在でありたい

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