GARGERYブランドに込めた思い、隠された秘話、商品の紹介等、GARGERYをもっと深く知っていただくための蘊蓄が満載です。

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「今が一番いい時間」工藤千尋

2017年11月21日(火)
2004年から文章を書くことを生業としていらっしゃる方々に、GARGERYを味わって感じたことを文章にしていただいてきました。取扱店とウェブサイト限定で楽しめる、書き下ろしのショートストーリー&エッセイの新作をご紹介します。 第3回林芙美子文学賞の大賞を受賞された工藤千尋さんに書き下ろしていただいたストーリーは、久しぶりに会う姉妹二人が過ごす、なんとも温かくほっとするひとコマです。横尾勇樹さ…
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リュトンとともに生きていこう

2017年10月21日(土)
GARGERYのオリジナルグラスを「リュトン(rhyton)」と呼んでいます。これは日本語では「角杯(かくはい/つのはい)」であり、つまり動物の角(つの)を利用した飲酒用の杯を模したグラスということです。 ビールのブランドグラスとしては極めて個性的であり、「ガージェリー」というブランド名を覚えていなくても、「あのグラスのビール!」と、グラスの形で覚えていらっしゃる方は少なくありません。まさし…
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15年の約束と、二人での再起動

2017年7月25日(火)
本日、2017年7月25日、 株式会社ビアスタイル21は、設立15周年を迎えました。 二人が出逢って始まった ご存知の方もいらしゃると思いますが、弊社はもともとキリンビール株式会社の社内ベンチャーとして設立されました。 新しいブランドのビールを開発し、新しいビジネスモデルで事業化する、というミッションを持った企画担当者の社内公募が発端で、その中で選任されたのが、現在も社長 …
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「あの人がくるまでのあいだ」角田光代~12年前のストーリー

2017年3月27日(月)
GARGERYは2004年から文章を書くことを生業としていらっしゃる方々に、GARGERYを味わって感じたことをショートストーリーやエッセイとして書き下ろしていただいてきました。30を超える作品の数々は全て別の方に書いていただいていましたが、前回初めて同じ方に2回目の筆を執っていただきました。今や日本を代表する人気作家のひとり、角田光代さんです。 角田さんが直木賞を受賞されたのは2005年。…
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数千もの約束

2016年12月12日(月)
ちょうど14年前の今日、2002年12月12日、第1号取扱店でのガージェリーの提供が始まりました。2001年7月25日に大手ビールメーカーの社内ベンチャーとして会社を設立(※)してから4ヶ月半経過してのことでした。 事業開始当初の商品は樽詰のガージェリー・スタウトだけであり、この濃厚な“黒ビール”を、品質を維持しながら、スタイリッシュでエレガントに提供することを考え、ブランドのスタートとして…
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「いつか旅立つときに」角田光代~12年後のストーリー

2016年9月8日(木)
GARGERYは2004年から文章を書くことを生業としていらっしゃる方々に、GARGERYを味わって感じたことをショートストーリーやエッセイとして書き下ろしていただいてきました。30を超える作品の数々は全て別の方に書いていただいていましたが、今回初めて同じ方に2回目の筆を執っていただきました。 今や日本を代表する人気作家のひとり、角田光代さんです。 角田さんが直木賞を受賞されたのは2005…
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2つの在り方、ひとつの信条

2016年8月15日(月)
時々お客様から、瓶のGARGERY23の中味を樽に詰めたのが、ガージェリー・スタウトとガージェリー・エステラなのかという質問をいただくことがあります。多くのビール会社は同じ中味のビールで瓶商品と樽商品をラインナップしているので、無理からぬことではあります。ただ、醸造所でタンクから容器に詰めた後の時間と環境についてこだわりを持ったガージェリーは、瓶商品と樽商品の中味を敢えて変えています。いや、変えて…
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”along with your story” という想い

2016年6月29日(水)
1年ほど前から当ブログやフェイスブックページの記事の終わりに3行の日本語と1行の英語を入れています。 こころまでを満たすようなビールを届けたい 外飲みを、もっと楽しく、もっと魅力的にしたい 飲み手の人生に寄り添うような存在でありたい along with your story これは、GARGERYブランドの想い、ブランドとしてどうありたいか、ということを、お客様に知っていただく…
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ガージェリーの創り手と造り手 ~委託醸造~

2016年4月18日(月)
ガージェリーのブルーマスター(兼)株式会社ビアスタイル21の社長を務めている佐々木から、今回はガージェリーの製造に関わる話をします。 私たち株式会社ビアスタイル21は、皆さんからはビールメーカーに見えているかもしれませんが、実は自社でビールの醸造設備を持っていない酒類販売会社なのです。つまり、メーカーからビールを仕入れてお客様(飲食店)に販売する酒販店です。 しかし、一般の酒販店と大きく異…
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GARGERYであり続けること

2016年3月3日(木)
今回は、マーケティング責任者である別所の想いを少し書きたいと思います。長文ご容赦ください。 GARGERYが生まれて13年、環境は変わった。 株式会社ビアスタイル21は、2002年7月にキリンビール株式会社の社内ベンチャーとして誕生しました。そして2007年に同社の資本を離れるまでは、ガージェリー・スタウトとガージェリー・エステラ、たった2種類の樽詰ビールだけ、しかも展開エリアを東京の…
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移ろいゆく理由

2015年10月15日(木)
ガージェリー・エステラは、2004年にGARGERYブランド第2の商品として生まれました。以来11年、少しずつ少しずつお取扱いのお店を増やし、現在は70余りの素敵なお店でサーヴされています。お店の業態は、オーセンティックバーが比較的多いですが、和食からフレンチ、イタリアンなど食事中心のお店でも、幅広くお使いいただいています。 その理由は、このビールが食事にとても合わせやすいからだと思っていま…
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“黒”の七変化

2015年9月28日(月)
GARGERYは2002年に樽詰のガージェリー・スタウトだけのブランドとしてスタートしました。それまでの日本の“黒ビール”のイメージから大きく離れ、時にはエスプレッソコーヒーのように振舞い、時には赤ワインのように振舞う、時には力強く飲み手に訴え、時には柔らかく軽やかに包み込む、全く新しいアルコール飲料としてお客様に受け入れていただきたかった。その想いは、数々のお店に支えられて実現しつつあります。 …
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著者 - 佐々木 正幸 / Masayuki Sasaki
ガージェリー企画・販売 株式会社ビアスタイル21 代表取締役社長

2002年7月、キリンビールの社内ベンチャーとして設立された株式会社ビアスタイル21の社長に就任。以来、社長兼ブルーマスターとして、お客様のこころを満たす魅力的なビール作りに励む。2007年10月、キリンビールとの資本関係解消に伴い同社退社、現在に至る。
かなりの乗り鉄。イチロー大好き。お酒の好みは日本酒、ポート、シェリー、マデイラワインと、もちろんビール。

著者 - 別所 弘章 / Hiroaki Bessho
ガージェリー企画・販売 株式会社ビアスタイル21 取締役

佐々木と共に株式会社ビアスタイル21設立、ガージェリーの開発・発売に携わった。2007年に同社を離れたが、2015年4月より復帰。
実家は原宿の酒屋、ギターを弾き語り、ハーモニカを吹かすBar Hopper。前職のキリンビール株式会社では営業、マーケティング、海外事業、新規事業開発などを経験。本オフィシャルブログ以外にも、あちこちで会社非公認ブログを持ち、GARGERYを語る。

著者 - 座間 雄樹 / Yuki Zama
ガージェリー企画・販売 株式会社ビアスタイル21 2013年入社 2017年4月末退社

当ブログ内で「オトコの生きザマ」シリーズを全22回執筆。本シリーズは2017年末まで掲載します。