さあ、坂道を舞い上がっていこう

2018年6月18日
Category - 営業日記
Author - H.Bessho

2002年の創業以来15年余りお世話になった武蔵小金井から赤坂へ事務所を移転して、早2ヶ月が経ちました。会社住所が変わることによる官庁への届け出、様々な印刷物の刷りなおし、お得意先への連絡、そして当然ですが荷物の移動・整理など、社員2名で通常の365日営業の業務を続けながらでしたので、それなりにキツい日々でしたが、なんとか乗り越えたという気がします。

新しい事務所の入っているビルは、赤坂見附駅から徒歩2分という極めて便利な場所です。表玄関は青山通りに面しています。

そして裏口は一ツ木通りに繋がっており、外に出ると、そこには広大な“ビール市場”が広がっている、という感じ(笑)。

やっと慣れてきた都心へ向かう通勤はと言えば、赤坂見附駅まで電車に乗ってくるのではなく四ッ谷駅から歩くのが素敵です。四ッ谷駅から紀伊国坂に出ます。右に迎賓館の白い壁を見ながら緑豊かな坂道を下っていくのです。この坂の別名は、茜草が生える赤根山(迎賓館付近の高台)から名付けられた「赤坂」「茜坂」で、赤坂という地名の由来だそうです。

その紀伊国坂を下りきる直前に都会とは思えない景色が現れます。一瞬ジャングルクルーズかと思いきや(笑)、外濠です。

緑と水に活力をもらう10数分の朝の散歩を楽しみながら事務所に出てくるわけです。雨なら丸の内線に乗ってしまいますが。

さて、赤坂の話はまた追々詳しくレポートすることにして、ビアスタイル21にとって大きな変化がもうひとつありました。

3人目のガージェリーが加わった

“場所”の次は“人”です。

50代男子二人の危うい状態が1年ほど続いていましたが、5月1日から、新しいメンバーが加わり3人体制に戻りました。待ちに待った新人は女性です。

お酒関係の仕事は全く初めてですが、飲むほうはすでに実証済み(?)であり、何よりもガージェリーのストーリーと共にお得意先・お客様と出逢っていくことに気持ちを膨らませています。

ただいま佐々木と別所と同行しながら、諸々勉強中。ブログ記事等でお店の紹介をさせていただくこともありますので、素敵な写真が撮れるようにカメラの練習にも熱が入っています。

男所帯が続いていたビアスタイル21ですが、彼女の加入で、きっと新しい風が吹き、ガージェリーが次のステージへ続く坂を舞い上がっていくことと思います。

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こころまでを満たすようなビールを届けたい

外飲みを、もっと楽しく、もっと魅力的にしたい

飲み手の人生に寄り添うような存在でありたい

along with your story

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