雄弁は銀、沈黙は金 – カクテル チャーリー・チャップリン編 –

2016年10月23日
Category - その他
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Author - Y.Zama

こんばんわ、座間です。
このブログは最近糖質制限ダイエットを始めた私が同年代の方に向けて、大好きなバーの世界を少しでも知ってもらおうという趣旨でお送りします。
>> シリーズ – 座間の「オトコの生きザマ」

季節はすっかり秋ですね。夜の涼しさに虫の音。
青白い月明かりに照らされた、貴女の白い素肌。包んであげたい。
包容力には比較的自信がある方です。体型的な意味で。

二人並んで映画を観た後は、カウンターに寄り添ってお酒を飲みたい。そして一緒に帰りたい。出逢いはあるんです。目を合わせてもらえないだけなんです。

こんな時は、人生の先輩たちに教えを乞おう。
今日の先生は、喜劇王チャールズ・チャップリン。

カクテル チャーリー・チャップリン

chaplin

ほどよい酸っぱさ、ほどよい甘さ、ほどよいアルコールの満足感。
スモモとアンズの独特の香りが心地いい。

レシピはスロー・ジンとアプリコット・ブランデー、レモンをシェイク。
日本人には馴染みのないお酒を使いながら、口当たりも柔らかく解ける様に飲めてしまいます。

どうしてこのチャーリー・チャップリンと名付けられたのか。名前の由来はわからないそうです。語らずとも飲めばわかる。そんなカクテル。

めくるめく銀幕の世界に、お酒は欠かせないアイテムです。
そういえば、数年前にサイレント映画の新作がアカデミー賞に選ばれていたっけ。たしかタイトルは「アーティスト」。

3Dや4Dの時代に今さらサイレント映画だなんて。古くさいのかもしれないけれど。多くの言葉よりも仕草や表情で愛を語る、そんな紳士でありたい。

そんなことを想いながら、ほんのり酔っていい気分、小腹を空かせた帰り道。秋はお腹が空きますね。お米がだめならお肉を食べればいいじゃないか。

ネエ、マスター。ラストオーダーは肉ダブル、麺少なめで。