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MBL #11 肉食系女子から草食系男子へのエール @目黒「23」

お酒を愛するレディと大人のひと時を過ごす「My Beer Lady」。11回目の今回、福岡出身の肉食系女子・たかえにゃんと食事を楽しんだのは、目黒のイタリアン「23」(ドゥエトレ)さん。店名に注目!そう、読み方こそ違いますが、ガージェリーの壜商品「GARGERY23」と同じ名前のお店なのです。肉食系にふさわしく、ガッツリと肉料理をいただきながら、草食系男子諸君へのエールを聞かせてもらいました。

美容外科で働く日々

たかえにゃんの職場は美容外科。主に広報関係の仕事を担当しながら、施術以外のありとあらゆる仕事をこなしています。
アラフィフ真っ只中にいる私など、「美容」という言葉からは一番縁遠い存在だと思っていたのですが、最近の美容外科には老若男女、ありとあらゆる方たちが訪れるのだとか。私の世代の男性だと、シミを取ったり、しわをなくして、相手に与える印象を良くしたいという方も多いそうです。
対象が「見た目」というとても主観的、かつデリケートなものですから、患者さんとの事前のコミュニケーションが何よりも大事…と語るたかえにゃん。お話を伺って、美容外科は人の内面との係わりが非常に深いということがよく分かりました。

肉食系女子からのエール

「肉食系女子」を自称するたかえにゃん、世にいう草食系男子が増えてきたと嘆いています。最近の男の子はまだ若いのに男女交際が面倒くさいと言う、面倒くさいから無理に彼女を作らなくてもいい、カッコつけるということもしなくてもいいや、…草食家男子の頭の中はどうもそうなっているらしい。一方、肉食系女子はすごい増えてきているとも。女の子の方がアクティブだし、好奇心強いし、面白い。男の子頑張れ! たかえにゃんからのエールです。

たかえにゃんは週末だけ、輸入ビール中心のビアバーでアルバイトもしていますが、同世代の若い男の子は、「知らないモノを飲む」という挑戦をしたがらない…と言います。変わったビールを勧めても、結局は、じゃあバドワイザーで、じゃあコロナで、ハイネケンで…と自分が慣れている定番商品に流れてしまう。たかえにゃんとしては、せっかくビアバーに来ているのにワケ分かんな~い…となってしまいます。新しモノを選ぶのが面倒くさいのでしょうか、これぞ草食系なのでしょうか。
ガッツリと大好きな羊肉にかぶりつきながらひと言 「君たち、そこで新しいモノにチャレンジした方がカッコいいぜ!」

現代恋愛の極意 ~ 料理男子はもてないぞ

たかえにゃんの周り、最近は「料理男子」も増えているそう。それもなかなかの腕前なのだとか。ここでもひと言、「料理男子はもてない。これは間違いない!」
そもそも女の子は世話を焼くのが好きなんだから、そこは女の子に花を持たせるのが大事。その目の前で鮮やかな手つきで美味しい料理を作られてしまったら、腕に自信がない女の子は、「この人の前では料理したくな~い」となってしまう。
料理男子諸君、いくら自分が作った料理の方が美味しいと思っても、それを披露するのは少々控えた方がいいですよ。「私に甘えてくれればいいのに…」と考える女性はたかえにゃんだけではないのですから。このあたりも現代の恋愛の極意であり、草食系を脱する鍵になるかもしれません。

ガッツリ肉料理でお腹は大満足

それではこの日、たかえにゃんと共にいただいた料理を紹介しましょう。


スタートはバーニャカウダから。色鮮やかな野菜たちが勢ぞろいです。「23」さんのバーニャカウダは、バター、生クリームが入ったディップが特徴。バターの香りがいい感じです。
そしてパスタは「ズワイガニとチポロッティのスパゲッティーニ カラスミ風味」。チポロッティとはイタリアの葉玉ねぎで、加熱すると甘みが増す球の部分と、逆に辛みが増す葉の部分を共に刻んで絡めているそうです。たかえにゃんから、「これ、美味しいです!」の一声がありました。
いよいよメイン。たかえにゃんの選択は迷いなく「肉」!羊肉が大好物だという言葉通りの「子羊背肉のロースト」、そして私は写真の「茨城県産美明豚のロースト」。ご覧の通り、骨付きで凄いボリューム。ガッツリといただきました。
最後のデザートは「和三盆のブランマンジェ 苺のソース」。最初と最後が色鮮やかなメニューでまとまりました。

グラフィックデザイナー・たかえにゃんが描いた私

たかえにゃんが福岡にいたころの仕事はグラフィックデザイナー、そして、最近でもイラストやデザインの仕事をこなしているそうです。そんなたかえにゃんに、今回の「My Beer Lady」の記念に私の似顔絵をササッと描いていただきました。かなりデフォルメされていることだけは間違いないと思っていますが、恥ずかしながら紹介しておきます。

目黒のイタリアン「23」

ビルの外階段をトントンと上がっていくと、そこが、ガラス張りの明るい雰囲気のイタリアン「23」(ドゥエトレ)さんの入り口です。この名前に込めた思いがお店のホームページで紹介されています。

街と、お客様と、二人三脚で歩んでいきたい。

いいですね。とても素敵な名前です。GARGERY23も、お店と二人三脚で育っていきたいと思います。皆さんも心温まるイタリアンを味わいに、是非一度訪ねてみてください。

【2013年4月30日追記】
「23」さんでのGARGERY23のお取扱いは、2013年3月以降、残念ながら中止となりました。

目黒 イタリアン 「23」(ドゥエトレ)
お取扱い GARGERY23 Wheat
GARGERY23 BKACK
営業時間 ランチ 11:30~15:00(L.O.14:30)
ディナー 17:30~L.O.22:00
定休日 無休
住所 東京都目黒区下目黒2-23-2 est Largo MEGURO 2F
電話 03-3779-5671
最寄駅 JR山手線 / 東急目黒線 目黒駅
Website 目黒 23 ブログ

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