飲食店限定プレミアムビール「ガージェリー」をお届けするビアスタイル21社によるブログです。ビール造りにかける情熱と、外飲みをもっと魅力的にしたい!という使命感、そして何より、ガージェリーをお飲みいただくお客様への感謝の気持ちと愛情で胸をいっぱいにして綴っています。

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ちょっとしたスパイスで – カクテル シャーリー・テンプル編

2017年3月3日(金)
どうも、僕です。 涙や汗、その他もろもろ体から多量に降らせる男、レインメーカー座間です。もうすぐ三十路を迎えます。 このブログは、年々積み重なるものに忌避感を覚え始めた紳士淑女たちにささげるブログです。 >> シリーズ – 座間の「オトコの生きザマ」 * 春…スギ花粉の季節ですね。生まれてからこのかた色々なことを拗らせ続けてきましたが、ひと月も前に患った鼻風邪が完治しませ…
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【along with her story】 ミュージシャン 幸枝

2017年1月30日(月)
“along with her story” GARGERYがよく似合う大人の女性アーティストにスポットを当て、リュトンを片手に、思い思いのストーリーを語っていただいています。 ミュージシャンの“幸枝”さんに日暮里のBar PORTOでお会いしました。おっと、すでに始めていらっしゃいますね。お酒大好きな方と聞いていますが…。 幸枝さんは、フルート、オカリナ、ケーナ、篠笛など様…
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【along with her story】イラストレーター溝尻奏子

2016年12月22日(木)
GARGERYが似合う大人の女性アーティストにスポットを当て、リュトンを片手に、思い思いのストーリーを語っていただいています。今回は、ガージェリーホームページのトップ画像などに使用しているリュトンを持った女性の横顔のイラストや、ガージェリーカードのイラストを描いていただいた方からお話をお聞きします。 今年の秋にオープンしたばかりのアーティスティックな内装が素敵なCOCKTAIL WORKS …
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数千もの約束

2016年12月12日(月)
ちょうど14年前の今日、2002年12月12日、第1号取扱店でのガージェリーの提供が始まりました。2001年7月25日に大手ビールメーカーの社内ベンチャーとして会社を設立(※)してから4ヶ月半経過してのことでした。 事業開始当初の商品は樽詰のガージェリー・スタウトだけであり、この濃厚な“黒ビール”を、品質を維持しながら、スタイリッシュでエレガントに提供することを考え、ブランドのスタートとして…
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【along with her story】刺繍家 千葉美波子

2016年11月10日(木)
GARGERYが似合う大人の女性アーティストにスポットを当て、リュトンを片手に、思い思いのストーリーを語っていただいています。今回は、渋谷のんべえ横丁の「莢」で、刺繍家の千葉美波子さんと一杯ひっかける約束ですが、すでに店主の五嶋さんと話がはずんでいる様子です。 こんばんは!刺繍家の千葉です。アルファベットをテーマに作品をつくることが多く、アルファベットクリエイター・・・って勝手に作っ…
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雄弁は銀、沈黙は金 – カクテル チャーリー・チャップリン編 –

2016年10月23日(日)
こんばんわ、座間です。 このブログは最近糖質制限ダイエットを始めた私が同年代の方に向けて、大好きなバーの世界を少しでも知ってもらおうという趣旨でお送りします。 >> シリーズ – 座間の「オトコの生きザマ」 季節はすっかり秋ですね。夜の涼しさに虫の音。 青白い月明かりに照らされた、貴女の白い素肌。包んであげたい。 包容力には比較的自信がある方です。体型的な意味で。 …
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【ガージェリー・スタウトと10年】「afuune」‐銀座

2016年10月8日(土)
GARGERYは、2002年の立上げ当初、ガージェリー・スタウト一品のみのビールブランドでした。3ヶ月以上の熟成の後、樽詰め翌日に冷蔵便で直接お店にお届けする無濾過スタウトビール。飲んでいただければ違いは明らか。ただ、当時全く無名だったこの〝黒ビール〟を採用し、お客様に説明しオーダーいただくのには、お店も相当な勇気と努力が必要だったでしょう。そしてそれを長く続けるには、ビールに対する強い愛情と、品…
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「いつか旅立つときに」角田光代~12年後のストーリー

2016年9月8日(木)
GARGERYは2004年から文章を書くことを生業としていらっしゃる方々に、GARGERYを味わって感じたことをショートストーリーやエッセイとして書き下ろしていただいてきました。30を超える作品の数々は全て別の方に書いていただいていましたが、今回初めて同じ方に2回目の筆を執っていただきました。 今や日本を代表する人気作家のひとり、角田光代さんです。 角田さんが直木賞を受賞されたのは2005…
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2つの在り方、ひとつの信条

2016年8月15日(月)
時々お客様から、瓶のGARGERY23の中味を樽に詰めたのが、ガージェリー・スタウトとガージェリー・エステラなのかという質問をいただくことがあります。多くのビール会社は同じ中味のビールで瓶商品と樽商品をラインナップしているので、無理からぬことではあります。ただ、醸造所でタンクから容器に詰めた後の時間と環境についてこだわりを持ったガージェリーは、瓶商品と樽商品の中味を敢えて変えています。いや、変えて…
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【ガージェリー・スタウトと10年】「SUNBUCA」‐六本木

2016年7月19日(火)
GARGERYは、2002年の立上げ当初、ガージェリー・スタウト一品のみのビールブランドでした。樽詰め翌日に冷蔵便で直接お店にお届けする最高鮮度の無濾過スタウトビール。飲んでいただければ違いは明らか。ただ、当時全く無名だったこの〝黒ビール〟を採用し、お客様に説明しオーダーいただくのには、お店も相当な勇気と努力が必要だったでしょう。そしてそれを長く続けるには、ビールに対する強い愛情と、品質を維持する…
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【along with her story】ライフテクスチャリスト 宇野由紀子

2016年7月5日(火)
“along with her story” GARGERYがよく似合う大人の女性アーティストにスポットを当て、リュトンを片手に、思い思いのストーリーを語っていただいています。今回はライフテクスチャリストの宇野さんです。・・・と言ってもライフテクスチャリストって、いったい何のことだろう??ですね。 それも含め、大阪から東京に出張中の宇野さんに、銀座のエスニックダイニングバーafuuneで語…
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”along with your story” という想い

2016年6月29日(水)
1年ほど前から当ブログやフェイスブックページの記事の終わりに3行の日本語と1行の英語を入れています。 こころまでを満たすようなビールを届けたい 外飲みを、もっと楽しく、もっと魅力的にしたい 飲み手の人生に寄り添うような存在でありたい along with your story これは、GARGERYブランドの想い、ブランドとしてどうありたいか、ということを、お客様に知っていただく…
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【along with her story】ミュージシャン さがゆき

2016年6月24日(金)
“along with her story” GARGERYがよく似合う大人の女性アーティストにスポットを当て、リュトンを片手に、思い思いのストーリーを語っていただいています。 ミュージシャン、ヴォーカリストの“さがゆき”さんにお会いしたのは、日暮里のライブバー、Bar PORTOです。おっと、もう1杯目がはじまっていますね。 さがゆきさんは、東京に生まれ、4歳から神戸、その…
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隠れ家に集まる理由 「bubbles(バブルス)」- 渋谷

2016年6月14日(火)
渋谷の円山町と聞いて何をイメージしますか?明治時代の半ばから花街として栄えたこのエリア、現在はラブホテルが立ち並んでいる場所というイメージを持っていらっしゃる方が多いと思います。実際に行ってみると、少し気恥ずかしく伏し目がちになり、足早に通り過ぎたくなるような雰囲気は確かにあります。けれども、そんな中に、外飲み大好き人間には決して見逃せないお店があります。気をつけてください。この素敵なエントランス…
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著者 - 佐々木 正幸 / Masayuki Sasaki
ガージェリー企画・販売 株式会社ビアスタイル21 代表取締役社長

2002年7月、キリンビールの社内ベンチャーとして設立された株式会社ビアスタイル21の社長に就任。以来、社長兼ブルーマスターとして、お客様のこころを満たす魅力的なビール作りに励む。2007年10月、キリンビールとの資本関係解消に伴い同社退社、現在に至る。
かなりの乗り鉄。イチロー大好き。お酒の好みは日本酒、ポート、シェリー、マデイラワインと、もちろんビール。

著者 - 別所 弘章 / Hiroaki Bessho
ガージェリー企画・販売 株式会社ビアスタイル21 取締役

佐々木と共に株式会社ビアスタイル21設立、ガージェリーの開発・発売に携わった。2007年に同社を離れたが、2015年4月より復帰。
実家は原宿の酒屋、ギターを弾き語り、ハーモニカを吹かすBar Hopper。前職の大手ビール会社では営業、マーケティング、海外事業、新規事業開発などを経験。本オフィシャルブログ以外にも、あちこちで会社非公認ブログを持ち、GARGERYを語る。

著者 - 座間 雄樹 / Yuki Zama
ガージェリー企画・販売 株式会社ビアスタイル21 2013年入社

毎夜の仕事帰り、深夜ラーメンの誘惑と戦う千葉県出身。若輩者ですが、このビールに心底惚れ込んでいます。少しでも多くの方にこの味を知っていただけるよう、粉骨砕身がんばります!