飲食店限定プレミアムビール「ガージェリー」をお届けするビアスタイル21社によるブログです。ビール造りにかける情熱と、外飲みをもっと魅力的にしたい!という使命感、そして何より、ガージェリーをお飲みいただくお客様への感謝の気持ちと愛情で胸をいっぱいにして綴っています。

お奨めカテゴリー
» ブランドストーリー
» ガージェリー飲むなら
» along with her story
» ビールの話

オトコの生きザマ ~最終回~

2017年4月26日(水)
ガージェリーに関わり5年の節目、私、座間は新しい道へ歩を進めることにいたしました。2017年4月末日をもって株式会社ビアスタイル21を退職いたします。ガージェリーをご愛顧いただいている皆様、飲食店の皆様、当ブログをお読みいただいた皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました! 心よりの感謝を込めて・・・ ブログ「オトコの生きザマ」最終回です! ヘイ!ガージェリー! キミ…
» 続きを読む

【along with her story】 ジュエリーデザイナー五味和代

2017年4月9日(日)
GARGERYが似合う大人の女性アーティストにスポットを当て、リュトンを片手に、思い思いのストーリーを語っていただいています。今回は、ジュエリーデザイナーの五味和代さんと渋谷のんべえ横丁「莢」で待ち合わせですが、すでに店主の五嶋さんと話がはずんでいる様子です。明るいうちから飲み始めるっていいですね。 伝統とモダンを融合する、デザイナーであり、アルチザン 五味和代(ごみかずよ)さ…
» 続きを読む

その他の都道府県:

サイト内検索:

月別アーカイブ:

記事表示: サムネイル画像付きで表示(12件ずつ) | 記事タイトルのみ表示(全件一覧) | 著者プロフィール(ページ下部)
1 / 3612345...102030...最後 »

日本食のこころの芯「喰善 あべ」- 銀座

2017年4月5日(水)
銀座の真ん中、多くの人や車の往来で賑やかな通りに面し、ややもすると気づかず通り過ぎてしまいそうになるビルの4階にその店はあります。 エレベーターを降りると目に入る格子戸の向こうには別世界が広がっていると感じます。 小京都、そう言い表すのが良いと思いますが、繊細さ、あたたかさ、やわらかさに満ちている空間。 2013年11月に開店してまもなく、2015年にはミシュラン…
» 続きを読む

「あの人がくるまでのあいだ」角田光代~12年前のストーリー

2017年3月27日(月)
GARGERYは2004年から文章を書くことを生業としていらっしゃる方々に、GARGERYを味わって感じたことをショートストーリーやエッセイとして書き下ろしていただいてきました。30を超える作品の数々は全て別の方に書いていただいていましたが、前回初めて同じ方に2回目の筆を執っていただきました。今や日本を代表する人気作家のひとり、角田光代さんです。 角田さんが直木賞を受賞されたのは2005年。…
» 続きを読む

ちょっとしたスパイスで – カクテル シャーリー・テンプル編

2017年3月3日(金)
どうも、僕です。 涙や汗、その他もろもろ体から多量に降らせる男、レインメーカー座間です。もうすぐ三十路を迎えます。 このブログは、年々積み重なるものに忌避感を覚え始めた紳士淑女たちにささげるブログです。 >> シリーズ – 座間の「オトコの生きザマ」 * 春…スギ花粉の季節ですね。生まれてからこのかた色々なことを拗らせ続けてきましたが、ひと月も前に患った鼻風邪が完治しませ…
» 続きを読む

【along with her story】 ミュージシャン 幸枝

2017年1月30日(月)
“along with her story” GARGERYがよく似合う大人の女性アーティストにスポットを当て、リュトンを片手に、思い思いのストーリーを語っていただいています。 ミュージシャンの“幸枝”さんに日暮里のBar PORTOでお会いしました。おっと、すでに始めていらっしゃいますね。お酒大好きな方と聞いていますが…。 幸枝さんは、フルート、オカリナ、ケーナ、篠笛など様…
» 続きを読む

【along with her story】イラストレーター溝尻奏子

2016年12月22日(木)
GARGERYが似合う大人の女性アーティストにスポットを当て、リュトンを片手に、思い思いのストーリーを語っていただいています。今回は、ガージェリーホームページのトップ画像などに使用しているリュトンを持った女性の横顔のイラストや、ガージェリーカードのイラストを描いていただいた方からお話をお聞きします。 今年の秋にオープンしたばかりのアーティスティックな内装が素敵なCOCKTAIL WORKS …
» 続きを読む

数千もの約束

2016年12月12日(月)
ちょうど14年前の今日、2002年12月12日、第1号取扱店でのガージェリーの提供が始まりました。2001年7月25日に大手ビールメーカーの社内ベンチャーとして会社を設立(※)してから4ヶ月半経過してのことでした。 事業開始当初の商品は樽詰のガージェリー・スタウトだけであり、この濃厚な“黒ビール”を、品質を維持しながら、スタイリッシュでエレガントに提供することを考え、ブランドのスタートとして…
» 続きを読む

【along with her story】刺繍家 千葉美波子

2016年11月10日(木)
GARGERYが似合う大人の女性アーティストにスポットを当て、リュトンを片手に、思い思いのストーリーを語っていただいています。今回は、渋谷のんべえ横丁の「莢」で、刺繍家の千葉美波子さんと一杯ひっかける約束ですが、すでに店主の五嶋さんと話がはずんでいる様子です。 こんばんは!刺繍家の千葉です。アルファベットをテーマに作品をつくることが多く、アルファベットクリエイター・・・って勝手に作っ…
» 続きを読む

雄弁は銀、沈黙は金 – カクテル チャーリー・チャップリン編 –

2016年10月23日(日)
こんばんわ、座間です。 このブログは最近糖質制限ダイエットを始めた私が同年代の方に向けて、大好きなバーの世界を少しでも知ってもらおうという趣旨でお送りします。 >> シリーズ – 座間の「オトコの生きザマ」 季節はすっかり秋ですね。夜の涼しさに虫の音。 青白い月明かりに照らされた、貴女の白い素肌。包んであげたい。 包容力には比較的自信がある方です。体型的な意味で。 …
» 続きを読む

【ガージェリー・スタウトと10年】「afuune」‐銀座

2016年10月8日(土)
GARGERYは、2002年の立上げ当初、ガージェリー・スタウト一品のみのビールブランドでした。3ヶ月以上の熟成の後、樽詰め翌日に冷蔵便で直接お店にお届けする無濾過スタウトビール。飲んでいただければ違いは明らか。ただ、当時全く無名だったこの〝黒ビール〟を採用し、お客様に説明しオーダーいただくのには、お店も相当な勇気と努力が必要だったでしょう。そしてそれを長く続けるには、ビールに対する強い愛情と、品…
» 続きを読む

「いつか旅立つときに」角田光代~12年後のストーリー

2016年9月8日(木)
GARGERYは2004年から文章を書くことを生業としていらっしゃる方々に、GARGERYを味わって感じたことをショートストーリーやエッセイとして書き下ろしていただいてきました。30を超える作品の数々は全て別の方に書いていただいていましたが、今回初めて同じ方に2回目の筆を執っていただきました。 今や日本を代表する人気作家のひとり、角田光代さんです。 角田さんが直木賞を受賞されたのは2005…
» 続きを読む

2つの在り方、ひとつの信条

2016年8月15日(月)
時々お客様から、瓶のGARGERY23の中味を樽に詰めたのが、ガージェリー・スタウトとガージェリー・エステラなのかという質問をいただくことがあります。多くのビール会社は同じ中味のビールで瓶商品と樽商品をラインナップしているので、無理からぬことではあります。ただ、醸造所でタンクから容器に詰めた後の時間と環境についてこだわりを持ったガージェリーは、瓶商品と樽商品の中味を敢えて変えています。いや、変えて…
» 続きを読む

【ガージェリー・スタウトと10年】「SUNBUCA」‐六本木

2016年7月19日(火)
GARGERYは、2002年の立上げ当初、ガージェリー・スタウト一品のみのビールブランドでした。樽詰め翌日に冷蔵便で直接お店にお届けする最高鮮度の無濾過スタウトビール。飲んでいただければ違いは明らか。ただ、当時全く無名だったこの〝黒ビール〟を採用し、お客様に説明しオーダーいただくのには、お店も相当な勇気と努力が必要だったでしょう。そしてそれを長く続けるには、ビールに対する強い愛情と、品質を維持する…
» 続きを読む
1 / 3612345...102030...最後 »

著者 - 佐々木 正幸 / Masayuki Sasaki
ガージェリー企画・販売 株式会社ビアスタイル21 代表取締役社長

2002年7月、キリンビールの社内ベンチャーとして設立された株式会社ビアスタイル21の社長に就任。以来、社長兼ブルーマスターとして、お客様のこころを満たす魅力的なビール作りに励む。2007年10月、キリンビールとの資本関係解消に伴い同社退社、現在に至る。
かなりの乗り鉄。イチロー大好き。お酒の好みは日本酒、ポート、シェリー、マデイラワインと、もちろんビール。

著者 - 別所 弘章 / Hiroaki Bessho
ガージェリー企画・販売 株式会社ビアスタイル21 取締役

佐々木と共に株式会社ビアスタイル21設立、ガージェリーの開発・発売に携わった。2007年に同社を離れたが、2015年4月より復帰。
実家は原宿の酒屋、ギターを弾き語り、ハーモニカを吹かすBar Hopper。前職の大手ビール会社では営業、マーケティング、海外事業、新規事業開発などを経験。本オフィシャルブログ以外にも、あちこちで会社非公認ブログを持ち、GARGERYを語る。

著者 - 座間 雄樹 / Yuki Zama
ガージェリー企画・販売 株式会社ビアスタイル21 2013年入社

毎夜の仕事帰り、深夜ラーメンの誘惑と戦う千葉県出身。若輩者ですが、このビールに心底惚れ込んでいます。少しでも多くの方にこの味を知っていただけるよう、粉骨砕身がんばります!