Short Storyショートーストーリー

作家、エッセイスト、その他文章を書くことを仕事にしている方々に実際にガージェリーを味わっていただき、そのイメージを作品にしていただいています。
最近の作品ではイラストレーターの方にも加わっていただき、ショートストーリーにイラストを添えていただいています。
ガージェリーが寄り添う素敵なストーリー&エッセイとイラストの数々をお楽しみください。
なお、各作家・イラストレーターのプロフィールは作品発表当時のものです。

寺地はるな「みつはひみつのみつ」
寺地はるな「みつはひみつのみつ」

寺地はるな (てらちはるな)
1977年佐賀県生まれ。大阪府在住。
2014年『ビオレタ』で第四回ポプラ社小説新人賞を受賞。
他の著書に『ミナトホテルの裏庭には』『月のぶどう』『今日のハチミツ、あしたの私』『みちづれはいても、ひとり』『架空の犬と嘘をつく猫』『大人は泣かないと思っていた』、アンソロジー集『リアルプリンセス』などがある。

光家有作 (みついえゆうさく)
1978年4月16日生まれ。
1997年東京都立山崎高等学校卒業
2001年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。
2004年よりイラストの仕事を始める。

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乾ルカ「私のギョーフ」
乾ルカ「私のギョーフ」

乾ルカ(イヌイルカ )
1970年北海道生まれ。2006年「夏光」が第86回オール讀物新人賞を受賞。翌年に受賞作を表題作とした短編集でデビュー。2010年『あの日にかえりたい』で第143回直木賞の、『メグル』で第13回大藪春彦賞の候補となる。主な著書に『てふてふ荘へようこそ』『ばくりや』『向かい風で飛べ!』『ミツハの一族』『花が咲くとき』などがある。最新刊は『わたしの忘れ物』。

ハシグチハルカ
映像制作会社勤務後、セツ・モードセミナーで絵を学ぶ。
2017年イラストレーターとして活動始める。

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工藤千尋「今が一番いい時間」
工藤千尋「今が一番いい時間」

工藤千尋(くどう ちひろ)
1981年、秋田県生まれ。東京芸術大学美術学部先端芸術表現科卒業。2017年、「とぜね、かちゃくちゃね」が第3回林芙美子文学賞を受賞し、小説トリッパー(朝日新聞出版)春号へ掲載された。また、人形作品で美術展へも参加している。2017年、第20回岡本太郎現代芸術賞展入選(川崎市岡本太郎美術館)。

横尾勇樹
佐賀県生まれ
2005年 東京芸術大学 先端芸術表現科卒業

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角田光代「あの人がくるまでのあいだ」
角田光代「あの人がくるまでのあいだ」

角田光代(かくたみつよ)・作家
1967(昭和42)年神奈川県生れ。魚座。早稲田大学第一文学部卒業。1990(平成2)年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。1996年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、2003年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、2005年『対岸の彼女』で直木賞、2006年「ロック母」で川端康成文学賞、2007年『八日目の蝉』で中央公論文芸賞、2011年『ツリーハウス』で伊藤整文学賞、2012年『紙の月』で柴田錬三郎賞、『かなたの子』で泉鏡花文学賞、2014年『私のなかの彼女』で河合隼雄物語賞を受賞。著書に『真昼の花』『キッドナップ・ツアー』『人生ベストテン』『おやすみ、こわい夢を見ないように』『ドラママチ』『三月の招待状』『森に眠る魚』『くまちゃん』『空の拳』『平凡』など多数。

かみやかやこ・イラストレーター
1987年生まれ 横浜そだち
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業、その後、広告制作会社にてデザイナーをしながらイラストを描く。
2015年よりフリーランス。広告、書籍、webなどでイラストレーションを手がける。個展、グループ展など、展覧会でも作品を発表。

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角田光代「いつか旅立つときに」
角田光代「いつか旅立つときに」

角田光代(かくたみつよ)・作家
1967(昭和42)年神奈川県生れ。魚座。早稲田大学第一文学部卒業。1990(平成2)年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。1996年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、2003年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、2005年『対岸の彼女』で直木賞、2006年「ロック母」で川端康成文学賞、2007年『八日目の蝉』で中央公論文芸賞、2011年『ツリーハウス』で伊藤整文学賞、2012年『紙の月』で柴田錬三郎賞、『かなたの子』で泉鏡花文学賞、2014年『私のなかの彼女』で河合隼雄物語賞を受賞。著書に『真昼の花』『キッドナップ・ツアー』『人生ベストテン』『おやすみ、こわい夢を見ないように』『ドラママチ』『三月の招待状』『森に眠る魚』『くまちゃん』『空の拳』『平凡』など多数。

かみやかやこ・イラストレーター
1987年生まれ 横浜そだち
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業、その後、広告制作会社にてデザイナーをしながらイラストを描く。
2015年よりフリーランス。広告、書籍、webなどでイラストレーションを手がける。個展、グループ展など、展覧会でも作品を発表。

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小山田浩子「お年玉」
小山田浩子「お年玉」

小山田 浩子(おやまだひろこ)・作家
1983年広島生まれ。2010年「工場」で新潮新人賞。2013年、単行本『工場』で第30回織田作之助賞受賞。「穴」で第150回芥川龍之介賞受賞。

溝尻 奏子(みぞじりかなこ)・イラストレーター
広島県出身、東京都在住。2015年東京藝術大学大学院修了。
2007年より国内外の様々な地域を旅しながらスケッチして周る。現在は美術教育に携わる傍らフリーランスのイラストレーター・陶芸家として活動している。

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小野寺整「我々はどこから来たのか、D'où venons-nous?我々は何者か、Que sommes-nous?我々はどこに行くのかOù allons-nous?
小野寺整「我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこに行くのか」

小野寺整 おのでら ひとし 作家
1975年、宮城県生まれ。東北大学大学院理学研究科修了。第1回ハヤカワSFコンテスト最終候補作となった『テキスト9』でデビュー

三好愛 みよし あい イラストレーター/グラフィックデザイナー
1986年東京都出身。2011年東京藝術大学大学院卒業。
現在、アイルクリエイティブにてグラフィックデザイナーとして働く傍らイラストレーターとしても活動中。

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武田さとみ「おいでの恋」
武田さとみ「おいでの恋」

武田さとみ(たけださとみ)・コピーライター/プランナー
1990年生まれ。2013年慶應義塾大学法学部を卒業。
2014年、東京コピーライターズクラブ新人賞を受賞。
現在、TVCMやラジオ番組、ショートムービーなどの企画・制作に携わる。

飯野モモコ(いいのももこ)・painter & decorator
セツ・モード・セミナー卒業後、2000年頃からフリーでイラストレーションの活動を開始。
挿絵、広告、フライヤー、CDジャケットアートワーク、店舗シャッターなどの仕事をはじめ、2011年から様々な音楽フェスやライブ、クラブイベントにてライブペイントやボディペイント、フロアデコレーションで生のARTを展開。
三軒茶屋のspace Orbitにて毎月第2火曜日に開催中のイベント-3○0-(サワレ)ではライブペイントを定期的に行う。

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小松エメル「ゴブヌの恩恵」
小松エメル「ゴブヌの恩恵」

小松エメル(こまつえめる)・小説家
1984年東京都生まれ。母方にトルコ人の祖父を持ち、トルコ語で「強い、優しい、美しい」という意味を持つ名前を授かる。2008年、ジャイブ小説大賞初の「大賞」を受賞した「一鬼夜行」にてデビュー。著書に『一鬼夜行』シリーズ(ポプラ文庫ピュアフル)、『蘭学塾幻幽堂青春記』シリーズ(ハルキ文庫)、『うわん』(光文社文庫)、共著に『東京ホタル』(ポプラ社)などがある。

長嶋五郎(ゴンゴン)(ながしまごろう)・アーティストイラストレーター
武蔵野美術大学短期大学部美術科卒業後、恵比寿P-HOUSE勤務を経て、イラストレーターとして雑誌「サイゾー」、「NYLON」、「CASA BRUTUS」など雑誌や広告、CDジャケット等へイラストを執筆。またアパレルブランドへのアートワーク提供や企画参加も積極的に行う。2010年、初個展「PROM HEARTS c/w 10SEC.TILL LOVE」(No.12gallery)、2011年、「ヤッホー山脈」(リトルモア地下)、2013年「BOOGALOO KEPT A ROLL’IN」(UPLINKギャラリー)、ENRIGHTENMENT主催のHere is ZINE Tokyo 5(TOKYO CULTUART by BEAMS)に参加、京都精華大学デザイン学部ビジュアルデザイン学科デジタルクリエイションコースの授業に特別講師として参加、ウェアラブルJPEGショップ(Tシャツ通信販売サイト)「TEE PARTY」参加等。

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芦沢央「本物とニセモノ」
芦沢央「本物とニセモノ」

芦沢央(あしざわよう)・小説家
1984年生まれ。2006年千葉大学卒業。出版社勤務を経て、12年『罪の余白』で第3回野性時代フロンティア文学賞を受賞しデビュー。新人とは思えない構成力と巧みな心理描写が高く評価される。近著に『悪いものが、来ませんように』(角川書店)がある。

越井隆(こしいたかし)・イラストレーター
1981年生まれ。栃木県出身、神奈川県在住。東京造形大学卒。主な仕事は雑誌の挿絵、広告、ポスター、書籍など。American Illustration、3×3 ProShowなど国内外のコンペで入選多数。

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白河三兎「父の仕事」
白河三兎「父の仕事」

白河三兎(しらかわみと)・作家
2009年、『プールの底に眠る』で第42回メフィスト賞を受賞してデビュー。

symbolon(シンボロン)・イラストレーター
1999年春、渡英。2000年よりイラストレーターとして、ロンドンで活動を開始する。影絵を基調としたファンタジックかつセクシーなイラストを得意とする。2004年より拠点を東京に移し、VOGUE、marie claire、ananなどの女性ファッション誌や広告媒体を中心に作品を制作。米ドルビー・ラボラトリーズとのアニメーション制作、全米最大のデパートチェーンMacy’sへのキービジュアル提供など、メディアや国境にこだわらず作品を発表。2010年はバッグブランドbarcosとのデザインコラボ、Kao Essential x Tokyo Girls Collectionへのキービジュアル提供など、よりファッション・カルチャージャンルでの活動が続いている。

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村田沙耶香「悪いことに乾杯」
村田沙耶香「悪いことに乾杯」

村田沙耶香(むらたさやか)・小説家
1979年千葉県生まれ。2003年に「授乳」で第46回群像新人文学賞・優秀作を受賞してデビュー。2009年、『ギンイロノウタ』(新潮社刊)で第31回野間文芸新人賞受賞。著書に『マウス』『星が吸う水』(いずれも講談社刊)、『ハコブネ』(集英社刊)『タダイマトビラ』(新潮社刊)などがある。最新作は、『しろいろの街の、その骨の体温の』(朝日新聞出版刊)。

ナカオ☆テッペイ(なかおてっぺい)・イラストレーター
1975年大阪生まれ。大阪芸術大学卒業後、広告制作会社に勤務。セツ・モードセミナー卒業後、フリーランスのイラストレーター活動開始

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三谷晶子「弾ける恋と往復びんた」
三谷晶子「弾ける恋と往復びんた」

三谷晶子(みたにあきこ)・作家
小説家。東京都出身。俳人・三谷昭を祖父に持つ。編集プロダクション勤務を経て女性誌を中心にライターとして活動。その間、キャバクラに勤める、鹿児島県沖永良部島に移住、日本各地を巡るなどをしつつ過ごす。2008年、定時制高校に通う女二人の激しく痛ましい青春を描いた小説『ろくでなし6TEEN』(小学館)で小説家デビュー。2012年3月末、現実に疲れきって、キャバクラに勤めるようになった女が夢に立ち向かえるようになるまでを描いた2作目の小説『腹黒い11人の女』(yours-store)刊行。

コヤナギユウ・イラストレーター
(株)yours-store代表取締役。 77年新潟生まれ。路上でイラストポストカー ドを販売、 口コミで話題になり21歳で画集を出版。渡米以後雑誌連載、グッツ展開を経てデザイナーに転身。2007年より法人化。2010年、下北沢にリアル店舗 「yours-store」を構え11年ぶりに著書を出版。2011年よりウェブマガジン「東京ナイロンガールズ」二代目編集長に就任する。

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夏川草介「In Japan」
夏川草介「In Japan」

夏川草介(なつかわそうすけ)・作家
1978年大阪府生まれ。信州大学医学部卒。長野県の病院にて地域医療に従事。2009年『神様のカルテ』で第十回小学館文庫小説賞を受賞しデビュー。同作は2010年本屋大賞第二位となり、150万部を突破するベストセラーとなっている。他の著作に『神様のカルテ2』がある。

前田麦(まえだばく)・イラストレーター
札幌在住。2005年よりフリーのイラストレーターとして独立。日本、海外のマンガからインスパイアされたコミックのタッチを主軸としながらも、現在それだけに留まらずモバイルコンテンツやキャラクターデザイン、リアルタッチ、 アートディレクションなど幅広い活動を行っている。

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前田司郎「思い出もアルコール」
前田司郎「思い出もアルコール」

前田司郎(まえだしろう)・劇作家
1997年、劇団「五反田団」を旗揚げする。2004年、『家が遠い』で京都芸術センター 舞台芸術賞受賞。2005年、処女小説『愛でもない青春でもない旅立たない』が第26回野間文芸新人賞候補に。2007年、小説『グレート生活アドベンチャー』で第137回芥川龍之介賞候補。2008年、戯曲『生きてるものはいないのか』で第52回岸田國士戯曲賞受賞。2009年、小説『夏の水の半魚人』で三島由紀夫賞受賞。NHKドラマ『お買い物』のシナリオを担当。第46回ギャラクシー賞テレビ部門優秀賞受賞。

JUN OSON(じゅんおそん)・イラストレーター
愛知県出身、東京都在住のイラストレーター。挿画や漫画など紙媒体を中心に、アニメ、Tシャツデザインなど幅広く活動中。主な仕事に、NHKシャキーンの「どこ切る兄弟」や絵本「いろはであそぼ」などがある。

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島本理生「あなたを待っていた」
島本理生「あなたを待っていた」

島本理生(しまもとりお)・作家
1983年東京都生まれ。「シルエット」で第44回群像新人文学賞の優秀作を受賞しデビュー。
『リトル・バイ・リトル』(講談社)で第25回野間文芸新人賞を受賞。『ナラタージュ』(角川書店)が「この恋愛小説がすごい! 2006年版」(宝島社)にて、一位に選ばれる。その他の著書に『生まれる森』(講談社)『クローバー』(角川書店)『君が降る日』(幻冬舎)など多数。
近刊に『真綿荘の住人たち』(文藝春秋)『あられもない祈り』(河出書房新社)がある。

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戌井昭人「パンクスと女の子」
戌井昭人「パンクスと女の子」

戌井昭人(いぬいあきと)・作家
1971年東京生まれ。パフォーマンス集団「鉄割アルバトロスケット」主催、台本、諸々を担当。
作家としては、小説集に「まずいスープ」があり、表題作は第141回芥川賞候補。
他には「ただいまおかえりなさい」「八百八百日記」等がある。

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川上健一「どこかで誰かが」
川上健一「どこかで誰かが」

川上健一(かわかみけんいち)・作家
1949年青森県生まれ。青森県立十和田工業高校卒。 1977年『跳べ、ジョー! B・Bの魂が見てるぞ』で小説現代新人賞を受賞、作家デビュー。 2002年、『翼はいつまでも』で坪田譲治文学賞を受賞。著作に『ららのいた夏』『雨鱒の川』 『四月になれば彼女は』『地図にない国』『ビトウィン』『渾身』『ジャパン・スマイル』 『ナイン 9つの奇跡』など多数

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吉野万理子「女たちのおいしい夜」
吉野万理子「女たちのおいしい夜」

吉野万理子(よしのまりこ)・作家
1970年生まれ。神奈川県出身。
2002年『葬式新聞』で「日本テレビシナリオ登龍門2002」優秀賞受賞。
2004年連続ドラマ『仔犬のワルツ』脚本。
2005年『秋の大三角』で「第一回新潮エンターテインメント新人賞」受賞。
著書に『雨のち晴れ、ところにより虹』(新潮社)、『ROUTE134』(講談社)ほか。
児童書に『チームふたり』(学習研究社)。2008年度青少年読書感想文全国コンクール課題図書に選定。

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窪川勝哉「まずは見た目から・・・」
窪川勝哉「まずは見た目から・・・」

窪川勝哉(くぼかわかつや)・インテリアスタイリスト
TV、雑誌、webのメディアのみならず、マンションのモデルルームのコーディネート、ホテルの客室プロデュース、企業カタログなど多分野で活躍中のインテリアスタイリスト。2005年3月まで、TBS系のTV番組「ジャスト」の“お部屋改装し隊” のコーナーにもレギュラー出演

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狗飼恭子「恋をするのに必要なもの」
狗飼恭子「恋をするのに必要なもの」

狗飼恭子(いぬかいきょうこ)・作家
1974年埼玉県生まれ。92年に第1回TOKYO FM「LOVE STATION」ショート・ストーリー・グランプリにて佳作受賞。
高校在学中より雑誌などに作品を発表。95年に小説第一作『冷蔵庫を壊す』を刊行。
著書に『南国再見』『彼の温度』『あいたい気持ち』『愛のようなもの』『低温火傷(全3巻)』『好き』『愛の病』『薔薇の花の下』『温室栽愛』(以上幻冬舎文庫)『国境の南、太陽の西RMX』(メディアファクトリー)などがある。
また、映画『ストロベリーショートケイクス』(矢崎仁司監督)では脚本も勤める。最新刊は『幸福病』(幻冬舎文庫)。
Webマガジン幻冬舎でエッセイ「愛の病」を連載中。

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西川美和「プール一杯分のビール」
西川美和「プール一杯分のビール」

西川美和(にしかわみわ)・映画監督
1974年広島県生まれ。早稲田大学在学卒。02年、オリジナル脚本による『蛇イチゴ』で監督デビュー。
06年、長編2作目となるオダギリジョー、香川照之出演「ゆれる」は第59回カンヌ国際映画祭の監督週間へ正式出品され、国内でも毎日映画コンクール:日本映画大賞、キネマ旬報ベスト・テン:脚本賞、ブルーリボン賞:監督賞、読売文学賞:戯曲・シナリオ賞など、多数の賞を獲得し高い評価を浴びる。

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木村綾子「時を架ける橋」
木村綾子「時を架ける橋」

木村綾子(きむらあやこ)・タレント、文筆家
明治大学政治経済学部経済学科卒業後、中央大学大学院文学研究科国文学専攻博士前期課程。大学入学とともにモデル活動を始める。
『SEDA』での連載、『PS』でのライター業を経て『国文学 解釈と鑑賞』論文執筆。
現在、テレビや雑誌の連載などで活躍中。

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本谷有希子「未知なる飲み物」
本谷有希子「未知なる飲み物」

本谷有希子(もとやゆきこ)・劇作家
1979年7月14日石川県生まれ。「劇団、本谷有希子」主宰。作・演出を手掛ける。雑誌「新潮」「群像」に小説が掲載されるなど演劇以外の執筆活動も注目されている。現在、「週刊プレイボーイ」「EYESCREAM」「ダ・ヴィンチ」にてコラム連載中。05年4月からはニッポン放送「オールナイトニッポン」の金曜パーソナリティも務めるなど、 多岐にわたる分野で精力的に活動中。

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中村航「状況」
中村航「状況」

中村航(なかむらこう)・作家
69年、岐阜県生まれ。02年『リレキショ』(河出書房新社刊)で文藝賞受賞。
『夏休み』(河出書房新社刊)が芥川賞候補に。
『ぐるぐるまわるすべり台』(文芸春秋刊)で野間文芸新人賞受賞。

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ミヤケマイ「天の時間 地の時間」
ミヤケマイ「天の時間 地の時間」

ミヤケマイ・アーティスト
横浜生まれ。独学。2001年から作家活動を開始。

作品
渋谷 Bunkamuraギャラリー、 銀座 村越画廊、ラフォーレミュージアムといった画廊活動のみならず2005年からは水戸芸術館、上海多倫現代美術館等の美術館、アートフェアー東京、東美アートフェアーなどでの美術館、アートフェアーでの展示を中心にしている。多数装丁、企業とのコラボレーションも行っている。

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角田光代「あの人がくるまでのあいだ」
角田光代「あの人がくるまでのあいだ」

角田光代(かくたみつよ)・作家
1967(昭和42)年神奈川県生れ。魚座。早稲田大学第一文学部卒業。1990(平成2)年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。1996年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、2003年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、2005年『対岸の彼女』で直木賞、2006年「ロック母」で川端康成文学賞、2007年『八日目の蝉』で中央公論文芸賞、2011年『ツリーハウス』で伊藤整文学賞、2012年『紙の月』で柴田錬三郎賞、『かなたの子』で泉鏡花文学賞、2014年『私のなかの彼女』で河合隼雄物語賞を受賞。著書に『真昼の花』『キッドナップ・ツアー』『人生ベストテン』『おやすみ、こわい夢を見ないように』『ドラママチ』『三月の招待状』『森に眠る魚』『くまちゃん』『空の拳』『平凡』など多数。

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栗田有起「美しいひと」
栗田有起「美しいひと」

栗田有起(くりたゆき)・作家
1972年長崎県生まれ。名古屋外国語大学外国語学部英米語学科卒業後、製薬メーカー広報室、ホテルフロント勤務を経て、2002年「ハミザベス」でデビュー。

作品
「ハミザベス」02年11月すばる(第26回すばる文学賞受賞)
「豆姉妹」書き下ろし(単行本「ハミザベス」に併録)
「お縫い子テルミー」03年6月すばる(第129回芥川賞ノミネート)
「ABARE・DAICO」03年12月すばる
「さぼりん」04年6月文學界
「オテルモル」04年6月すばる(第131回芥川賞ノミネート)
「サラブレッド」04年7月ウフ

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春口裕子「ほっぺたぎゅーんの喜び」
春口裕子「ほっぺたぎゅーんの喜び」

春口裕子(はるぐちゆうこ)・作家
神奈川県出身。大学卒業後、損害保険会社に勤務。広報の仕事で書いたエッセイがきっかけで物書きの道へ進むことを決意し、2001年退職。同年「火群の館」でホラーサスペンス大賞特別賞を受賞。翌年、同作品でデビュー。
エッセイストとしての活動も注目を集めている。

作品
「火群の館」(新潮社)
「女優」(幻冬舎)
アンソロジーに、「翠迷宮」(祥伝社)、「結婚貧乏」「with you」(幻冬舎)「ああ、恥ずかし」(新潮社)

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