BLOGガージェリーブログ

飲食店限定プレミアムビール「ガージェリー」をお届けするビアスタイル21社によるブログです。

王冠をいただきたい 2019年03月22日
ガージェリーと言えば、専用オリジナルグラスの「リュトン」を思い浮かべる方が多いのではないかと思います。ガージェリーの名前を思い出せなくても、リュトンの形は記憶に残っている、という方も多いでしょう。 リュトンがガージェリーの「顔」であると言っても過言ではないのですが、これが、とても個性的であるが故に、飲食店様それぞれの考え方で、敢えて他のグラスを使用される場合もありますし、スペースやオペレーションのご都合上、どうしても使用が叶わない場合もあるのが実情で...

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【from BrewMaster】居座るプレミアム 2019年03月06日
今回は、ガージェリー醸造責任者として佐々木が、GARGERYの持つプレミアム(=付加価値)についてお話ししたいと思います。 ガージェリーをある程度ご存知の方が、まず思い浮かべるのは、麦芽100%ビールであるということでしょうか。しかし、これは、ことさら声を大にして言うことではありません。ガージェリーは一般的なビールに求められる“すっきり感”や“のど越しの良さ”を楽しむというよりは、ゆっくりと味わうお酒を目指しています。そのために、より味わい深い香味に...

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【along with her story】 ミュージシャン RIQUO(リコ) 2019年02月13日
GARGERYが似合う大人の女性アーティストにスポットを当て、思い思いのストーリーを語っていただいています。生演奏を楽しみながらガージェリー・スタウトが飲める日暮里のライブバー「BAR PORTO」で、ミュージシャンのRIQUO(リコ)さんと待ち合わせました。 念じ思い叶えていくシンガーソングライター 「はじめまして。「RIQUO」と書いて「リコ」と読みます。とりあえずシンガーソングライターという総称が当てはまるかと思います。仕事としてスタンダードを弾...

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【zama no genba】新横浜の潜伏場「Bar T3」 2019年02月11日
お久しぶりです。 ぼくです。ザマです。 お久しぶりでございます。 毎度おさわがせします。 恥ずかしながら戻って参りました。 市井に潜伏、日の目を探り探って探り散らかし、 辿りついたのが、 桃源郷なのか、スタート地点だったのかは、 判断しかねる今日この頃、ど真ん中です。 ・ 「オトコの生きザマ」 改め 【zama no genba】 として、再起新連載させていただきます。 よろしくお願いします。 ・ 飲食店限定のガージェリーが...

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「23」の次にあるもの 2019年01月22日
お気づきになったでしょうか? 瓶のガージェリーのラベルが少し変わったことを。 早いお店では昨年の初夏から新しいラベルのものがお客様に提供されていました。そろそろほとんど全てのお店の在庫が新しいものに切り替わっているものと思います。 新しいラベルのガージェリー瓶。 おそらく言われなければお店の方でさえ気づかない違いかもしれません。 旧ラベルのガージェリー瓶はこれです。 答はすでにこの文章に内包されているので...

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工夫と幸せが重なる鮨「NARUMI」-大分県佐伯市 2018年12月28日
  会いたい人がいました。訪れたいお店がありました。 大分県は佐伯市に。 それは、鮨店「NARUMI」。 ガージェリーのブルーマスターとして、ビアスタイル21の社長として、そして一人の寿司好きの佐々木として、絶対に訪れたかったのです。 「NARUMI」さんとのお付き合いの始まりは、2014年8月に店主の鳴海さんからいただいたガージェリーへの熱い想いが綴られたメールでした。そして、2015年3月からガージェリー...

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【along with her story】 ミュージシャン satsuki (サツキ) 2018年12月20日
  GARGERYが似合う大人の女性アーティストにスポットを当て、思い思いのストーリーを語っていただいています。生演奏を楽しみながらガージェリー・スタウトが飲める日暮里のライブバー「BAR PORTO」で、ミュージシャンのsatsukiさんと待ち合わせました。 多様な表情を持つ歌姫 ボーカリストであり作詞家であるsatsukiさんは、JR中央線沿線を中心に東京都内で活動中です。 ピアノの西村和彦さんとのユニット「Lesca」、そ...

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【along with her story】 ミュージシャン カマタミズキ 2018年10月29日
GARGERYが似合う大人の女性アーティストにスポットを当て、思い思いのストーリーを語っていただいています。生演奏を楽しみながらガージェリー・スタウトが飲める日暮里のライブバー「BAR PORTO」で、ミュージシャンのカマタミズキさんと待ち合わせました。 生命力を沸き立たせる歌声 独特のグルーヴのギターと共に紡ぎ出される艶やかで伸びのある歌声は、ソウルミュージックやブルースからの影響と、圧倒的なセンスを感じさせます。時にクールに、時に情熱的に歌い上げ、...

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【ガージェリー・スタウトと10年】「BAR AOTETSU」‐吉祥寺 2018年10月22日
GARGERYは、2002年の立上げ当初、ガージェリー・スタウト一品のみのビールブランドでした。3ヶ月以上の熟成の後、樽詰め翌日に冷蔵便で直接お店にお届けする無濾過スタウトビール。飲んでいただければ違いは明らか。ただ、当時全く無名だったこの〝黒ビール〟を採用し、お客様に説明しオーダーいただくのには、お店も相当な勇気と努力が必要だったでしょう。そしてそれを長く続けるには、ビールに対する強い愛情と、品質を維持する根気が必要です。 このシリーズは、ガージェ...

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「私のギョーフ」乾ルカ 2018年08月15日
2004年から文章を書くことを生業としていらっしゃる方々に、GARGERYを味わって感じたことを文章にしていただいてきました。取扱店とウェブサイト限定で楽しめる、書き下ろしのショートストーリー&エッセイの新作をご紹介します。 2006年「夏光」が第86回オール讀物新人賞を受賞。翌年に受賞作を表題作とした短編集でデビュー。以降、数々の作品を発表し直木賞や大藪春彦賞の候補に上がるなど、活躍を続けられている乾ルカさんに最新のガージェリーストーリーを書き下ろ...

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