GARGERYのプレミアム

最高のコンディション、それこそが最高の品質
GARGERYブルーマスターは、ビール本来の味をお客さまに知っていただきたいと願い、最高のコンディションこそが、ビールにとって最高の品質だという信念を持っています。「ビール」とひと口に言っても、その種類は様々で、製法も多様です。製法が異なれば、美味しい飲み頃、すなわち最高のコンディションのタイミングもそれぞれに異なります。そのため、GARGERYでは、樽ビールと壜ビールで、全く異なる製造方法を採っています。

毎日樽詰を行う樽ビール
醸造タンクの中で発酵、熟成が完結する多くのビールの場合は、壜、缶、樽などの容器に詰めてからは1分1秒でも早く、とにかく新しいものほどコンディションが良く、そのビール本来の味を楽しむことができます。容器の中でいやおうなく進む酸化によって、ビールの香味は実は大きく損なわれているのです。
GARGERYの樽ビールは、まず工場の熟成タンクでしっかりと長期熟成させ、濃厚でありながらまろやかで飲みやすい味わいを作り上げます。そして、最高のコンディションのものをお客さまへお届けするために、お店からのオーダーを受けたその日に、そのオーダー数だけ熟成タンクから樽詰めします。ビールのコンディションには曜日も祝日も関係ありません。一切の妥協を排し、愚直なまでのこだわりを持って、毎日樽詰を行います。
樽に詰めた後は時間との勝負です。樽詰め翌日にはチルド便でお店に直接お届けし、お客様に最高のコンディションに限りなく近いGARGERYを飲んでいただいています。この品質に対するこだわりを理解し、大切に守ってくれるお店でだけ、お楽しみいただけるのです。

個別冷蔵配送

毎日樽詰を行う樽ビール
樽ビールと違い、壜ビールは毎日壜詰めするわけにはいきません。そのため、「壜内熟成」という全く異なる概念を導入してコンディションを保つ工夫をしています。樽ビールと異なり、発酵タンクでの発酵が終わった若ビールは、熟成タンクへ入れるのではなく、直接壜に詰めてしまいます。そして、その状態で熟成を進めます。壜内の酸素は酵母によって消費され、壜内で進む酸化が最小限に抑えられます。じわじわ進む熟成によって香味は変化しますが、長期に渡り、酸化劣化ではない熟成をお楽しみいただけるのです。

信頼できるマスターだけが提供できる最高の味わい
GARGERYのあるお店は、信頼できるマスターがいるお店です。最高のコンディションでお届けしたビールを、最高のコンディションのままお客様に飲んでいただくためには、温度管理やディスペンサーの洗浄に気を遣う必要があります。そのため、GARGERYのコンディションを大切に守ってくれるマスターのいるお店にしか、私たちはGARGERYをお届けすることができません。

私たちの手からマスターの手へ。マスターの手からお客さまのもとへ。心を満たすおいしさは、人と人のコミュニケーションなくしては伝えることができないのです。

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